
ネタに困ったので、中学の時に描いてた漫画の主人公を描いてみました。
懐かしい…。「FIRE」(ファイア)というタイトルの漫画です。

なんてこった!久々にその漫画読んでみて思ったんだけど…
tomoeの絵、中学のときから全然進化してないじゃん!!
むしろ手ェ抜いてる分退化してない!?

う、うるさいな!!ほっといてくれよー!!
…と、言いたいとこだけど、おっしゃる通りです。はい。
実はこの漫画、当時にしては気合いを入れて描いてましたが、
10ページほどで力尽きてしまいました。
綿密にストーリーを練っていたのに、10ページで終了…。
その直後、色々悩んだ末に
手抜き絵・ストーリー重視の「省エネ画法」を身につけたわけです。
その省エネ画法の一作目が「うらのたび」という漫画なのですが…。
その時に私の絵は成長を止めてしまったのです。
そういった事からこの「FIRE」という漫画、私にとってはとても
意味のある漫画になっています。

そっかぁ。
あの頃のtomoeは絵じゃなくてストーリーの展開を描く事を選んだんだね。
じゃあ、もしこの「FIRE」を描いた後で、そのまま
「ストーリーなんてどうでもいい、絵がうまくなりたい!」って
逆の事を望んでいたとしたら、今とは違ったタッチになってたかもねー。

そーだね。
んじゃあ、ココまで読んでくれた方の為に、
「FIRE」の最初の数ページを晒してしまいましょう。

うおおおぉぉぉーーーーーーーーーい!!!!
また自爆行為か!?

いやぁ、この痛痒い気分がクセになるんだよね〜。
「全文を表示」のとこに漫画を置いておきます。
※普通の漫画とは違って、コマの流れが左→右となっています。
(台詞も左→右です。読みにくくてスイマセン。)
海外の漫画を読んでいる気分になって、お楽しみください。

今日、TSUTAYAで、ぶかぶかのシャツを着たチビッコを発見。
たぶん5〜6歳くらいの。
あまりの可愛さにおもわず本気で写メりたくなったよ。

お、お前さん。犯罪まがいな事だけはするなよ!
あ〜あ、また性別不明な絵描いて…。

大丈夫だって!
あ、どうでもいいけど、この絵はTSUTAYA行く前に描いたんだよ。
きっと神さまがご褒美に(?)あの子をTSUTAYAに派遣してくれたに違いない。

お前の神さまは暇だな…。

上のイラストは、幽霊をイメージして描きました。
でもしまくつしたを履かせる故に、足が生えてしまったといういいかげんさ。

まぁ、tomoeのフォローするわけじゃないけど
本当に幽霊には足がないのかってのはギモンだよね。
見えない我々には分からないけど。

見えぬけれどもあるんだよ…見えぬものでもあるんだよ。

(金子みすず…?)
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