トーキンドッグ

犬好きtomoeとおしゃべり犬danyによる、趣味のイラストを晒すブログ。卒業制作の傍ら、鍵にまつわる漫画を執筆中!

リアルダニー


(と)普通
大学に入って描いたdanyのイラストです。
いやらしい表情がそっくりです。

…さて!!!
本日は上のイラストにちなんで
t&dが小学校〜大学までに描いてきたdanyのイラストや漫画の切れ端を
年代順に並べて載せていく…という、やっちゃったスペシャル企画を行います!!

題して「一人手の内明かそう会」!!

(そもそもdanyとは、私が小4の時に我が家にやってきたビーグル犬で、
死んでもなお(!?)相方をつとめるパートナーの事です。)


さあ、まずは小学校時代の漫画からスタート!



しょう

ダニー描きたさに、はじめて描いた漫画です。
消しゴムかけすぎて破れてる…!

※ちなみに当時のまんがはノートの左開きに合わせて描いてるんで、
コマの流れは左→右の順番です。

なんだか恥ずかしい道場の名前を叫んでいますが
小脇に抱えているのはシッポでしょうか。
ポーズがキマってます。

たしかこの後danyは道場に殴り込んで、天下一武道会に出場、
スタープラチナを繰り出すスタンドバトルへと展開。
小学生だから許されるパロの嵐でした。

続いても小学校の頃の作品です。


小2


「なんて気ぶんのいい日なんだー!」w

左上のヤツは日光でしょうか。
ここぞとばかりに漫画的な表現を駆使する時期でした。

この頃はみかん絵日記やら
赤ずきんチャチャやらの影響をモロに受けてます。

この漫画はノート2冊で、はじめて完結させたストーリーものです。
ギャグだけど恋愛あり、シリアスあり。キャラも盛りだくさん。
ラストが切なく描かれていて、なかなか思い入れのある作品です。


さてっ…!!
お次は、怒濤の中学時代です。


※コマの流れは左→右の順番です。
台詞はタテ書きですが、これも左→右に読みます。
(独自の手法のせいで読みにくくなってます、スイマセン)

中1

デフォルメdany。
この頃はもう何十冊も漫画を描いてきて、
こなれてきてます。


この作品、思春期まっただ中により
とても殺伐としたストーリーになってます。

「弱いものの見方」(漢字間違ってます)発言をかましてますが、
この後danyは盗賊団にそそのかされて
たくさん人を殺してしまいます。

殺しが染み付き、すべてを失った後で
不思議な少女に
「あなたはその武器を 血でよごすのではなく
血で飾るのですね」と言われ、
あのころの自分に戻る事を決意する…といった内容です。(こわいよー)



中2

色鉛筆しか持ってなかった時代のカラーイラスト。
ジブリもびっくり、danyバスです。
思春期なので、描く絵ももっぱらダークな絵が多かった…。
背景は途中で断念してますね。(オイ)



次はいよいよ、「うらのたび」です!!


中3

このころ、若いtomoeは考えました。
「いろんな漫画を描いてるけれど、
どれもこれも描き切る前に、力尽きてしまう!」と。

そこで編み出されたのが、省エネ画法。
絵を雑に描く事によりストーリー展開のみに集中でき、
スピードアップを計ると言うもの。(要するにネーム描きっぱなしね)

その省エネ画法によって描かれた初めての作品が
この「うらのたび」だったりします。

この発明?により、飛躍的に作画効率がアップ!
作品も一気に増えました。

しかし、
「雑な絵に慣れてしまい、絵がうまくならない」という側面もはらむ
危険な技でした…。

↑の漫画は、ウン国王の娘、う◯こ姫(最低のネーミングですね、一応ヒロインです)が
何者かにさらわれた、という1コマです。



さて、ここからは高校時代かな?
次も「うらのたび」です。

高1

このころはやたらブルースリーに影響されて、
うらのたび番外編「裏死亡遊戯」なるものを描いてました。
タワーを登っていくとそれぞれの階に
拳の達人がいるってやつですね。あれのパクリ。

タワーの入り口にある第一関門、
溶岩の池を渡る試練に立ち向かううらとdanyです。

イニシャル入りのTシャツがイカします。

※台詞は左→右に読みます。しつこくてスイマセン〜!



高2

うらの聞き込み中に、ダニー大活躍。
(「うらのたび」3巻より。)




さてさて、次は面白いかも。
慣れないつけペンの練習の為に描いた、おふざけアクション漫画。
そしてやっと、ページも右開きです。
なんと恐るべき事に、アドリブで描いてます。
(下書きくらいしろよ…。)



高4



高4


haruも「かっこいい」と笑った問題作です。
(編集の都合上、見づらい変形ゴマになってしまいました、すいません)

タイトルも「DANY DOG 〜最強への道〜」と
もうどこからツッコんで良いのやら。
テンションが上々なころの作品でした。





ふう。もっとたくさん見せたいのがあるんですが、
きりがないのでこの辺で。

いろいろな作品に出演し、
リアルでもバーチャルでもいつも一緒だったdany。

しかし高3の受験中、danyは病気で死んでしまいました。

自分の半身を失ったようでとても辛い出来事でしたが、
なぜか今でも隣にいるような…。

創作の楽しさ・いのちのこと・素直にあいすること。

色んなことを教えてくれて、ありがとう、dany!


コメント

うはーやられたー

いいなぁいいなぁ!
私も近々、自分の絵柄がいかに変貌を遂げていってるかをまとめた
「自分絵史」の年表つくりたいなぁ…と妄想をふくらませてたとこだよ!笑

それをあえてこの時期にやってしまう君には完敗!先こされたー
(そしてこれ書いてる今、t&dの書き込み通知メールが〜 笑)

「俺が正義だ!!」
ダニー!…やっぱ格好いいー!そしておもしろいー!!笑
(ひとりでにやついててタオルで顔おさえてました)
うらは高校時代が脂のっててかっこよろしいねぇ。

んでもって、ダニーと歩んだ歴史の重みってのがあるから良いよね。
今でもブログで一緒だもんね(笑)
朝から良いもの見させて頂きました。
tomoeとdanyの活躍をこれからも楽しみにしてます!

ありがとー!!

テンション高めでお送りしました! 笑
こんな時期に手間のかかる更新、
ほんと現実逃避もいいとこだよ〜!
タオルで顔をおさえるharuに胸キュン☆

haruの「自分絵史」…!! 超見たい…!!!><
ぜひぜひ、ぜひぜひ作ってほしいっす!
きっとアップされたら舐め回すように見る事でしょう。(きもい!)

danyの思い出とともに
haruがくれた「tomoe&dany」の名前も大事にするよ!
ありがとう〜!

ああ〜なんだか漫画描きたくなってきたー!!
早く自由になりたいな…。

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つけペンつけペンは先端にインクを付けながら筆記・描画に用いるペン。インク自体の表面張力および粘性によって少量のインクをペン先の一部に保持し、そこから毛管現象を利用して微量のインクを紙などの筆記・描画面に導く構造を持つものが多い。元来はペンといえば古典的な